ステージ4で「打つ手なし」と
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がんの状態を理解する

自分の症状に合ったより良い治療を受けるには、がんの状態を理解することが大切です。ひとことで「末期がんのステージ4」といっても、状態は人それぞれ違います。組織型や進行度、大きさ、深さ、できている場所をまずはくわしく把握しましょう。

がんの状態を理解する

種類やステージによって、がんの進行度も異なります。仕事をしているかどうかで、手術のスケジュールを立てる際に影響が出ることもあるでしょう。

現在では治療の方法も進歩し、がん治療を続けながら日常生活を送ることが可能になってきました。なかには、病院から会社に出勤していく患者さんもいるほどです。

がんを治療していくにあたり、主役は患者さん自身です。自分で納得した治療を受けるためにも、「先生にお任せします」と治療方針を医師に一任せずに、どんどん考えを伝えていってください。医師はその方に合わせ、ガイドラインに掲載されている治療法を提示することはできます。しかし、その中から自分に合った選択肢を選び、決めるのは患者さん自身なのです。

今後どうしていくかをよく考えるべき

がんは多くのケースで再発や転移、年齢を重ねていくことで重複がんの可能性も出てきます。そのような将来の可能性についても考慮し、生活の仕方を考えることが望ましいと考えられます。今後どんなことをしたいか、書き出してみるのもおすすめです。今すぐにできることは何か考えることでも、未来への希望が持てるのではないでしょうか。

医師が具体的な治療案を提示するためにも、患者さんが今後どのように過ごしていきたいのかという情報が必要となります。仕事は続けたいのか、続けるのであれば休暇はどのくらい取れるのか、旅行は多くしたいかなどです。「できるだけ自宅で過ごし、食事制限は設けたくない。お酒もできる限り楽しみたい」ということも、立派な希望です。

医師は患者さんの気持ちをできる限り汲み取りながら、治療法を提案していきます。長期戦になることが多いがん治療ですから、家族と相談しながらライフスタイルを考えていくといいですね。

身体に負担のかかりにくい
治療ができる

クリニックC4

治療法:放射線治療(トモセラピー)

最先端の研究で珍しいガンにも
対応できる

国立がん研究センター東病院

治療法:陽子線治療

22時まで受付なので
忙しい人でも通える

江戸川病院

治療法:放射線療法(トモセラピー)

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