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江戸川病院

このページでは、江戸川病院の院長の実績や、基本情報を紹介していきます。

働きながら受けられる、江戸川病院での放射線治療

江戸川病院江戸川病院は418床のベッド数を持つ、東京都前立腺がん診療連携協力病院のひとつです。東京江戸川がんセンターとして、前立腺がんを対象にしたトモセラピーでの治療を提供しています。

患者さんのさまざまなニーズに合わせた放射線治療をおこなうため、トモセラピー機器は2台体制で稼働をさせています。また、働きながら治療を受けるビジネスマンのために、夜は22時まで放射線診療を受けることができるのも特徴です。

引用元:江戸川病院公式HP(http://www.edogawa.or.jp/)

放射線科では、就労者支援として働く環境を変えずに治療を受けることができるよう、相談窓口ももうけています。今までの生活をしながら治療が行えるのか不安がある場合などは、ぜひご相談ください。

前立腺がんは、早い段階で治療すればそれだけ予後が良いものです。ステージが進んでいる場合でも治療実績はありますので、あきらめずに頑張っていきましょう。

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江戸川病院の治療方針

放射線療法(トモセラピー)

トモセラピーはがん腫瘍部分にのみ、ピンポイントで放射線を集中させる技術のひとつです。色々な方向から強弱をつけ照射をおこなうことで、あたかもがんの部分だけをくり抜くような当て方ができるようになりました。

しかし、がんの放射線治療には最新の機器とともにすぐれた能力を持つスタッフがいて、初めて高度な治療が成立します。

江戸川病院における放射線治療は、東京大学付属病院放射線科のサポートを受け開始し、同大学准教授の中川恵一医師を中心とする診療体制の構築が図られてきました。さらに2009年4月には東京大学より放射線科専門医、がん治療認定医でもある浜幸寛医師が、放射線科部長として着任しました。

治療の流れ

江戸川病院で現在行っているトモセラピーの治療の流れを、前立腺がんを例に見てみましょう。

遠隔転移がある場合

前立腺がんで骨やリンパ節などに遠隔転移がある場合、トモセラピーや手術による局所的治療に優先してホルモン治療を行います。また、骨転移の箇所が多い場合、転移した部分に放射線をピンポイントで照射するためのメタストロン治療が行われることもあります。また、転移がある場合には、放射線治療は症状緩和を目的として行われることが多いようです。

メタストロン治療とは、がんが骨転移した場合に痛みを緩和する目的で行われる治療です。ストロンチウム-89という放射線を放出する物質は、骨転移部に長くとどまり、治療効果として痛みの緩和があるとされています。

メタストロン治療は治療前検査を行ったのち、ストロンチウム-89を注射。2週間ごとに血液検査を行いながら、必要に応じて痛み止めの薬なども併用しながら経過を見ていきます。

遠隔転移がない場合

画像検査を行って遠隔転移がないと確認され、前立腺外に局所浸潤が認められた場合、トモセラピーが実施されます。症状などに合わせてトモセラピーのみ、トモセラピーとホルモン療法の組み合わせ、ホルモン療法のみのいずれかの治療が行われます。

また、画像診断で遠隔転移も局所浸潤がない場合には、PSA(前立腺特異抗原)の数値に合わせてトモセラピーのみ、トモセラピーとホルモン療法、トモセラピーもしくは手術療法、などの治療方針がとられます。

トモセラピー治療の流れ

トモセラピー治療を行う場合、まずCTやMRI検査によってどのくらいの放射線をどこに照射するのかを綿密に設計図の作成と合わせて決定していきます。

検査・治療計画の作成が完了してから的確な線量を照射できるように病院で検証作業が数日~1週間かけて行われます。その後、やっと治療計画が決定し、治療が行われます。
診察は週に1度行われ、副作用などを確認していきます。また、治療後には10年間をめどに定期診断が行われます。

江戸川病院の設備

江戸川病院ではがん治療のための設備として、がん放射線治療装置(トモセラピー)を3台保有しています。トモセラピーを3台体制で持っている病院は世界的にも少なく、トモセラピーによる治療件数は世界トップクラスの病院となっています。

このほかにも、2009年から日本でも医療機器としての認可を受け、2012年から前立腺がんに対する手術では保険適用を受けられる手術支援ロボット「ダビンチ」を保有。高周波により、がんを焼き切るラジオ派焼灼装置、小さな病変を見逃さない精密な検査が実施できる電子内視鏡、などを保有。肝細胞がんや転移性肝がん、胆嚢がん、腎細胞がんなどの治療にも使われる大型医療機器「バイプレーン型フラットパネル方式循環器系X線診断装置」として、「Philips社製 Allura Xper FD10」を国内一号機として導入しています。カテーテル操作による治療に威力を発揮する同設備は、診断や治療の精度を向上させるための機器として用いられています。

また、CTやMRIなどの画像検査機器ももちろん保有しています。このほか最先端の医療技術によるインターベンション手技などを行うための血管撮影装置「デュアルプレーンアンギオシステム」も完備されています。

江戸川病院の院長情報

加藤隆弘院長加藤隆弘院長

当院は昭和7年から、東京都東部の医療機関として地域医療に貢献を続けてきた病院です。

私は2013年より、江戸川病院の院長を務めております。

これからも地域のみなさんが長く、楽しく、元気よく生きていくことを実現させるため、最高度でありながらも心の通った医療を提供していきます。

引用元:江戸川病院公式HP(http://www.edogawa.or.jp/)

経歴

平成5年 慶応義塾大学医学部卒業
平成5年 慶応義塾大学医学部・内科研修
平成9年 慶応義塾大学医学部・循環器内科入局
平成12年 東京都済生会中央病院
平成14年 米国サンディエゴ州立大学心臓生理学
平成16年 江戸川病院 副院長
平成25年 江戸川病院 院長

江戸川病院

施設名 江戸川病院
診療科目 内科・神経内科・呼吸器内科・ 消化器内科・循環器内科・外科・整形外科・ 泌尿器科・小児科・心臓血管外科・ リハビリテーション科・ 放射線科・麻酔科・脳神経外科・皮膚科
電話 03-3673-1221
所在地 東京都江戸川区東小岩2-24-18
駐車場 不明
ホームページはこちら
診療時間
時間
9:00~ - -
14:00~ - - -

江戸川病院では、診療は基本的に予約が必要となります。ただし、初診の場合は異なりますので注意が必要です。予約方法は予約センター窓口での予約、診察室での予約、そして電話予約の3つの方法があります。

初診の場合

紹介状がある場合には、メディカルプラザ江戸川の受付で紹介状がある旨を伝えて受付をしてもらいます。初診で症状が重い場合には、江戸川病院の受付に申し出、救急センターでの診療を受けます。

診察室での予約

初診を終え、次回の診療が必要となる場合には、基本的に診察室で次回の予約を受け付けてもらえます。適切な時期なども含め、医師に相談をするようにしましょう。

予約センター窓口での予約

診察室で次の予定がわからず予約を取らなかった場合には、予約センター窓口で診察券を定位することで次回の診療予約ができます。窓口での予約受付時間は平日午前9時から午後17時まで。土曜日は12時までとなっています。

電話予約

診察室もしくは予約センター窓口での予約が難しい場合、最新の予約は江戸川病院予約センターですることができます。ただし、初診の場合には、電話予約はできませんので注意が必要です。

診療予約は「担当の医師の名前」「診察券番号」「希望日時」が必要ですので用意をしておきましょう。

身体に負担のかかりにくい
治療ができる

クリニックC4

治療法:放射線治療(トモセラピー)

最先端の研究で珍しいガンにも
対応できる

国立がん研究センター東病院

治療法:陽子線治療

22時まで受付なので
忙しい人でも通える

江戸川病院

治療法:放射線療法(トモセラピー)

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