ステージ4で「打つ手なし」と
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東京MITクリニック

このページでは、東京MITクリニックの治療方針、院長の情報を掲載しています。

自分の免疫を使った、副作用の少ない治療を行う東京MITクリニック

東京MITクリニック東京MITクリニックは東京駅から徒歩5分の場所にある、APT分子免疫療法を受けることができる自由診療のクリニックです。

このAPT分子免疫療法とは、自分自身の血液に含まれるリンパ球やミトコンドリアを使って治療をするため副作用がほとんどないことが特徴です。

また、治療を急ぐ場合、初診当日に一回目の治療をおこなうこともできます。

引用元:東京MITクリニック公式HP(http://www.mitgroup.jp/)

治療にたずさわる医師たちは腫瘍免疫や血液内科など、がんに関する免疫治療の最先端で研鑽を積んできたスタッフたち。各分野のプロフェッショナルが集まって、患者さんのために「チームがん治療」グループをつくります。当クリニックと、アスゲンがんクリニックの2拠点での診療実績は2万件を超えます。他院において「もう手立てがない」と言われてしまった患者さんを、数多く根治へ導いてきたクリニックです。

「頑張って治したい」という患者さんの気持ちがある限り、よりよい積極的ながん治療を実践してくれます。

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東京MITクリニックの治療方針

チームがん治療を提供

ステージ4と診断されたがん患者の方でも、最も高い治療効果、より良い結果を残すための治療は何かをチームで考えていく東京MITクリニック・アスゲンクリニック。

治療症例2万件以上の中から、より患者さんにあった治療方法を検討し、根治に向けた治療に取り組んでいます。

放射線治療や、抗がん剤による治療など、他院で受けている標準治療と並行してアスゲンクリニックの治療を受けられることもできることから、少しでも、可能性のある治療なら試してみたいという方にとっては嬉しい存在と言えるかもしれません。

アスゲンクリニックのチームがん治療に取り組むのは、がんの免疫治療や免疫療法の最前線での実践経験を持つドクターたち。腫瘍免疫、血液内科といった専門分野のドクターが集まっています。

対象となる患者さんは、早期ガンからステージ4のがんと診断された方まで実に様々。再発や転移性がんの免疫治療を希望する方も対象です。ただし、自立歩行ができること、流動食も含め食事が摂れていること、小児がんではないことなどが治療を受ける条件となります。

APT分子免疫療法

APT分子免疫療法とは、身体のなかに発生した異常細胞であるがんを自分の免疫を利用して、効率的にがんに対する抗体を発現させる「がんペプチド誘導治療」、手術や抗がん剤・放射線治療で弱ったリンパ球を安定化させるサイトカイン誘導治療、血液内のミトコンドリアに電子供給し正常な動きを促すアポトーシス誘導治療からなります。

リスクチェッカー

確実なAPT分子免疫治療をおこなうために、独自のがん精密免疫検査システムを備えています。この「リスクチェッカー」では、現時点のがんが持つ性質や活動性、免疫低下のタイプなど個別に問題点を抽出。約10分、30ccの血液採取で済むので身体への負担を感じず、リスクを知ることができます。

ネオアンチゲン免疫療法

がんの免疫療法として近年注目を浴びているのが、ネオアンチゲンを標的としたがんのワクチン療法です。

がん細胞に特有のたんぱく質由来ペプチドを認識して、これを標的としたワクチン治療を行うネオアンチゲン免疫療法は、治療法の開発に世界各国の専門家が取り組んでいます。

腫瘍特異的変異抗原は,今まさにネオアンチゲンと呼ばれ大きく注目されている.メラノーマでは紫外線により多くの遺伝子変異が生じており,喫煙を原因とする肺がんにおいても,同様に多くの遺伝子変異が蓄積していることがわかっている.遺伝子変異によアミノ酸に変異が生じるとそれがペプチドとして MHC 分子に提示され,T 細胞に認識されることがわかっている. 〜中略〜 さらに,次世代シーケンサーやバイオインフォーマティックスの技術の進歩により,がん患者個々の全ゲノムの遺伝子変異が同定できるようになったことから,遺伝子変異由来のネオアンチゲンが,がん免疫療法の標的として再び脚光を浴びるようになった.

出典:(PDF)ネオアンチゲンとそれを標的としたがんワクチン療法、ファルマシア,53(1),2017 [PDF]

ネオアンチゲン免疫治療には、がんの性質に合わせて様々な治療方法があります。

例えば内因性ペプチド誘導や、サイトカイン誘導、アポトーシス誘導、細胞外マトリクス阻害、免疫チェックポイント治療などがその一例です。

内因性ペプチド誘導は、1999年から久留米大学でもペプチドワクチンの臨床試験が始まった注目の治療方法です。がんが転移を繰り返しているとき、がん細胞はキラーT細胞から細胞を攻撃されないように、がん細胞の中に自分自身の目印となる特定の分子を隠してしまっています。そのため、通常の体の免疫機能では、がん細胞がどこにあるのかを見つけられず、がんの進行を抑えることができなくなります。内因性ペプチド誘導とは、免疫機能ががん細胞を見つけられるよう、がん細胞が細胞内に隠した特定の分子を免疫機能が攻撃できるようにするのです。

①共通がん抗原やネオアンチゲン由来の CTL が認識するペプチドを合成し,アジュバントとともにがん患者の皮下または皮内に注射する.②ペプチドが抗原提示細胞の MHC 分子に結合し,リンパ節においてペプチド応答性 CD8陽性 T 細胞の活性化を誘導する.③活性化したCD8陽 性 T 細 胞 は,CTL に 分 化し血管を通りがんへ浸潤する.④がん細胞の MHC 分子に提示されたペプチドを認識し,がん細胞の排除が起こる.

出典:(PDF)ネオアンチゲンとそれを標的としたがんワクチン療法、ファルマシア,53(1),2017 [PDF]

ネオアンチゲンとは、腫瘍特異的変異抗原を指します。ネオアンチゲン免疫治療は、これまでのがんワクチン治療とは異なり、がん患者さんがそれぞれ持つ個別のネオアンチゲンを同定して、個々のがん細胞に合わせたワクチン療法を可能にする、腫瘍効果が高い免疫療法として注目されています。

東京MITクリニックの院長情報

宇野克明院長宇野克明院長

1997年、横浜で腫瘍免疫学にもとづく医療を開始して以来、10数年にわたりがんの免疫治療を担ってきました。

日本初のがん免疫検査システムであった「イムノドック」を開発、さらに改良を加え「リスクチェッカー」へとリニューアルさせるなど免疫検査システムの整備にも力を注いでいます。今後はさらに高度な進行がんや難治性がん症例に重点をおき、より積極的な治療対応を進めていく所存です。

引用元:東京MITクリニック公式HP(http://www.mitgroup.jp/)

経歴

昭和61年 東海大学医学部卒業
昭和61年 東京女子医科大学第2外科において一般外科・救急外科を研修
昭和63年 杏林大学医学部第1外科・免疫班に転籍
平成8年 横浜市中区の医療法人財団コンフォート病院より理事長として招聘・就任
平成11年 世界・日本初のがん免疫検査システム「がん免疫ドック(イムノドック)を開発
平成12年 東海大学医学部外科・研究員
平成12年 上記コンフォート病院内にがん研究部門「免疫研究センター」を開設
平成16年 東海大学医学部・基礎系生体構造機能学教室・非常勤講師(兼任)
平成16年 ハルピン医科大学・名誉教授に就任(兼任 中国・黒竜江省)
平成17年 医療法人財団コンフォート病院理事長を退任・引き続き最高統括理事に就任
平成19年 国連支援交流協会特別顧問に就任
平成21年 新規医療素材ES-27を開発
平成21年 “がんミトコンドリア治療”開発
平成24年 医療法人財団コンフォート病院・最高統括理事を辞任
平成24年 東京MITクリニックを東京駅前・八重洲に設立、初代院長となる
平成24年 「免疫研究センター」を東京MITクリニックに全面移転
平成24年 「がん免疫ドック」を完全リニューアル、「リスクチェッカー」と改名し解析業務再開

東京MITクリニック

施設名 東京MITクリニック
診療科目 リスクチェッカー治療・がんペプチド誘導治療・サイトカイン誘導治療・アポトーシス誘導治療・樹状細胞療法・免疫細胞療法
電話 03-6225-2044
所在地 東京都中央区八重洲2-5-6
KBYビル3F
駐車場 不明
ホームページはこちら
診療時間
時間
10:00~12:00 - - -
13:00~17:00 - - -

身体に負担のかかりにくい
治療ができる

クリニックC4

治療法:放射線治療(トモセラピー)

最先端の研究で珍しいガンにも
対応できる

国立がん研究センター東病院

治療法:陽子線治療

22時まで受付なので
忙しい人でも通える

江戸川病院

治療法:放射線療法(トモセラピー)

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