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抗がん剤が効かなくなったときに検討できる選択肢

抗がん剤治療を受けている中で、「薬が効いていません」「がんが大きくなっています」と説明されると、この先に受けられる治療がないのではないかと不安になるかもしれません。

ただし、「抗がん剤が効かない」という言葉には、治療を始めても十分な反応が見られない場合、一度は効果が見られたものの再びがんが進行した場合、副作用によって治療を続けられない場合など、複数の状態があります。

また、腫瘍が小さくならなかったとしても、大きさが変わらず、一定期間進行を抑えられている場合には、治療による効果が得られていると判断されることもあります。

次の治療を考えるためには、何をもとに抗がん剤が効いていないと判断されたのかを確認することが大切です。このページでは、抗がん剤の効果判定、効かなくなる理由、治療変更後に検討されることがある選択肢について解説します。

※2026年7月時点の情報をもとに作成しています。抗がん剤の適応や治療順序は、がんの種類、病期、遺伝子変異、治療歴、全身状態などによって異なります。治療の中止や変更は自己判断で行わず、主治医に相談してください。

目次

抗がん剤が「効かない」とはどのような状態?

抗がん剤の効果は、腫瘍が小さくなったかどうかだけで判断するものではありません。

CTやMRIなどの画像検査、症状の変化、血液検査、腫瘍マーカー、全身状態、副作用などをもとに、治療を続ける利益があるかを総合的に判断します。

「効かない」と説明されたときは、どのような状態を指しているのかを主治医に確認しましょう。

治療を始めてもがんが小さくならない

抗がん剤治療を開始しても、画像検査で腫瘍の縮小が確認できないことがあります。

次のような変化が見られた場合には、現在の抗がん剤による効果が十分ではないと判断されることがあります。

ただし、抗がん剤を開始してすぐに効果を判断するとは限りません。一定の治療回数を終えた後に画像検査などを行い、効果を確認することが一般的です。

効果判定の時期や基準は、がんの種類や使用している薬によって異なります。

一度は効いたものの再び進行した

抗がん剤によって一度は腫瘍が小さくなったり、一定期間進行を抑えられたりしても、その後、再びがんが大きくなることがあります。

このような場合、がん細胞が現在の薬の影響を受けにくくなった可能性などが考えられます。

次の治療として、作用の仕組みが異なる薬や、別の薬剤の組み合わせなどが検討されることがあります。

腫瘍は小さくならないが進行が抑えられている

抗がん剤治療では、必ずしも腫瘍を小さくすることだけが目標になるとは限りません。

進行がんや再発がんでは、腫瘍の大きさがほぼ変わらず、一定期間状態を維持できていることを、治療による効果の一つと考える場合があります。

たとえば、次のような状態です。

画像上の腫瘍が小さくならないという理由だけで、「抗がん剤が全く効いていない」と自己判断しないようにしましょう。

副作用のため治療を続けられない

抗がん剤による効果が見られていても、副作用によって治療を続けることが難しくなる場合があります。

抗がん剤治療で見られる副作用は薬によって異なりますが、次のような症状や検査値の変化があります。

副作用の程度によっては、薬の量を減らす、投与間隔を延ばす、一時的に休薬する、別の薬に変更するといった対応が検討されます。

治療変更の理由が「薬が効かないため」なのか、「副作用が強いため」なのかを確認することが大切です。

全身状態の変化によって治療を中止する

抗がん剤そのものに効果が期待できる場合でも、患者さんの全身状態によっては、安全に治療を続けられないことがあります。

このような場合は、「抗がん剤が効かない」というよりも、「現在の状態では治療を安全に続けることが難しい」という判断になります。

抗がん剤の効果はどのように確認する?

抗がん剤の効果判定では、画像検査だけでなく、症状や全身状態、副作用なども確認します。

治療の目的が、がんを小さくすることなのか、進行を抑えることなのか、症状を和らげることなのかによっても、効果の考え方は異なります。

CT・MRIなどの画像検査

CT検査やMRI検査などでは、治療前と治療後の画像を比較し、腫瘍の大きさや病巣の数を確認します。

検査を行う時期は、使用する薬や治療スケジュールによって異なります。

自覚症状と全身状態

画像検査の結果だけでなく、患者さん本人の症状や日常生活の変化も重要な判断材料です。

検査の数値に大きな変化がなくても、症状が強くなっている場合は、治療方針の見直しが検討されることがあります。

血液検査・腫瘍マーカー

血液検査では、治療の効果や安全性を確認するために、次のような項目を調べます。

腫瘍マーカーは、がんの状態や治療効果を確認する際の参考になることがあります。

ただし、腫瘍マーカーはがん以外の理由で変動する場合があり、すべてのがんで有用とは限りません。腫瘍マーカーの値だけで治療効果を判断することはできません。

治療効果と副作用のバランスを見る

抗がん剤治療を続けるかどうかは、腫瘍への効果だけではなく、副作用や生活への影響も含めて判断します。

確認する項目 主な内容
腫瘍への効果 縮小しているか、進行が抑えられているか
副作用 治療を安全に続けられる程度か
臓器機能 肝臓や腎臓、骨髄などに大きな影響がないか
日常生活 食事、睡眠、外出などをどの程度維持できているか
治療目的 根治、進行抑制、症状緩和のどれを目指しているか
本人の希望 効果と負担を踏まえ、何を重視したいか

抗がん剤が効かなくなる主な理由

抗がん剤による効果には個人差があります。同じ種類のがんで、同じ薬を使用した場合でも、すべての患者さんに同じ効果が現れるわけではありません。

もともと薬が効きにくい性質がある

同じ臓器に発生したがんであっても、がん細胞の性質は患者さんによって異なります。

遺伝子変異や、がん細胞の表面にあるたんぱく質などの違いによって、薬が効きやすい場合と、効きにくい場合があります。

治療前に病理検査、遺伝子検査、バイオマーカー検査などを行い、薬が適している可能性を確認することもあります。

がん細胞が薬の影響を受けにくくなる

抗がん剤治療を始めた当初は効果が見られていても、治療を続ける中で、薬の影響を受けにくいがん細胞が残り、増えることがあります。

このような状態は、薬剤耐性と呼ばれることがあります。

薬剤耐性は、患者さんの努力不足や生活習慣が原因という意味ではありません。がん細胞が持つ性質や、治療による変化などが関係します。

がんの性質が治療中に変化する

がん細胞の性質は、治療の前後で変化することがあります。

再発した場合や、別の臓器へ転移した場合には、必要に応じて病変から組織を採取する再生検や、遺伝子検査が検討されることがあります。

再検査が必要かどうかは、がんの種類、病変の位置、身体への負担などを踏まえて医師が判断します。

十分な量の薬を使い続けられない

抗がん剤は、標準的な投与量や投与間隔をもとに治療計画が立てられますが、患者さんの状態に合わせて調整されます。

副作用や臓器機能の低下などによって、次のような対応を行う場合があります。

薬を減量したことだけを理由に、必ず効果がなくなるとは限りません。治療の効果と安全性の両方を考え、患者さんごとに調整されます。

抗がん剤が効かないと言われたときに主治医へ確認したいこと

抗がん剤が効かない、または治療を変更すると説明された場合は、現在の状態と判断の理由を具体的に確認しましょう。

診察時にすべてを質問することが難しい場合は、事前に聞きたいことをメモしておきましょう。家族などに同席してもらう方法もあります。

説明の中に分からない言葉があれば、その場で聞き直しても問題ありません。また、抗がん剤の中止や投与方法の変更は、自己判断で行わないようにしてください。

次の抗がん剤・薬物療法へ変更する

現在使用している抗がん剤の効果が十分でない場合でも、次に使用できる標準治療が残っていることがあります。

次にどの薬を使用するかは、がんの種類、病期、これまでに使用した薬、治療効果、副作用、遺伝子変異、全身状態などをもとに検討されます。

別の種類の抗がん剤を使用する

がんの種類によっては、一次治療、二次治療、三次治療など、治療を行う順序が定められています。

現在の薬が効かなくなった場合には、作用の仕組みが異なる抗がん剤や、別の薬剤の組み合わせへ変更することがあります。

次の治療については、期待できる効果だけでなく、これまでに現れた副作用や、現在の体力・臓器機能も踏まえて検討します。

分子標的薬を検討する

分子標的薬は、がんの発生や増殖に関係する特定の分子を標的として働く薬です。

薬によっては、特定の遺伝子変異や、たんぱく質の発現などが確認された患者さんを対象とします。

使用できるかどうかを判断するために、病理検査や遺伝子検査、バイオマーカー検査などが必要になる場合があります。

分子標的薬にも副作用があり、皮膚症状、高血圧、肝機能障害、下痢など、薬ごとに注意点が異なります。

免疫チェックポイント阻害薬を検討する

免疫チェックポイント阻害薬は、がん細胞によって抑えられている免疫の働きを保ち、免疫細胞ががんを攻撃できるようにする薬です。

すべてのがんや患者さんに使用できるわけではなく、がんの種類、治療歴、バイオマーカーなどによって適応が異なります。

免疫チェックポイント阻害薬では、免疫が正常な臓器を攻撃することで、肺、腸、肝臓、甲状腺などに副作用が起こることがあります。気になる症状がある場合は、早めに医療機関へ連絡する必要があります。

薬の組み合わせや投与方法を変更する

病状や副作用によっては、薬そのものを変更するだけでなく、投与方法を調整する場合があります。

治療効果と身体への負担を確認しながら、一人ひとりに合わせて治療計画が調整されます。

がんゲノム医療を検討する

がんゲノム医療では、がん細胞に生じている遺伝子の変化を調べ、その特徴に合う薬や治験がないかを検討します。

がん遺伝子パネル検査では、一度に複数の遺伝子を調べます。検査結果によっては、すでに承認されている薬や、参加できる可能性がある治験などが候補として示されることがあります。

ただし、検査を受けても、遺伝子の変化に対応する薬が見つかるとは限りません。また、候補となる薬が見つかった場合でも、保険適用の条件や治験の参加条件などにより、実際には使用できないことがあります。

がん遺伝子パネル検査を検討するときは、次の点を確認しましょう。

検査の対象や受診先については、主治医や、がんゲノム医療に対応する医療機関へ相談してください。

治験・臨床試験を探す

治験や臨床試験は、新しい薬や治療法の有効性、安全性、適切な使い方などを確認するために行われます。

標準治療として使用できる薬が限られている場合に、治験や臨床試験について相談することがあります。

ただし、治験にはそれぞれ参加条件があります。

条件に合わない場合は参加できません。また、参加できたとしても、必ず治療効果が得られるわけではありません。

治験を検討する際は、研究の目的、使用する薬、分かっている効果とリスク、通院回数、費用負担、治療を中止する条件などについて説明を受けましょう。

特定の病巣に放射線治療を検討する

抗がん剤は、多くの場合、血液を通じて全身に働きかける治療です。一方、放射線治療は、放射線を照射した特定の病巣に働きかける局所治療です。

抗がん剤が効かなくなったからといって、必ず放射線治療へ切り替えられるわけではありませんが、病巣の状態によっては相談できる場合があります。

放射線治療を相談することがあるケース

次のような場合に、特定の病巣への放射線治療が検討されることがあります。

放射線治療の目的には、病巣の縮小や進行抑制だけでなく、痛みや出血などの症状を和らげることも含まれます。

放射線治療を受けられるかは個別に判断される

放射線治療の適応は、次のような項目をもとに判断されます。

多発転移がある場合でも、すべての病巣へ放射線を照射できるとは限りません。また、画像に写らないがん細胞に対しては、局所的な放射線照射だけで対応することはできません。

治療を検討するときは、どの病巣を対象とし、何を目的として照射するのかを医師に確認しましょう。

自由診療の免疫療法を検討するときの注意点

免疫療法には、効果や安全性が確認され、特定のがんに対して保険診療で行われる治療と、自由診療として行われる治療があります。

免疫チェックポイント阻害薬は、条件を満たす場合に標準治療として使用されます。一方、樹状細胞療法などの免疫細胞療法は、自由診療として提供される場合があります。

「免疫療法」という名称が付いていても、治療の仕組み、有効性に関する根拠、対象となる患者、費用などは異なります。

自由診療の免疫療法を検討するときは、次の点を確認してください。

抗がん剤が効かなかった患者さんに、自由診療の免疫療法が必ず有効になるわけではありません。

現在の主治医にも相談し、標準治療との関係や身体への負担を確認したうえで慎重に判断しましょう。

症状を和らげる治療と緩和ケア

抗がん剤を中止した場合でも、受けられる医療がなくなるわけではありません。

がんによる症状や、これまでの治療によるつらさを和らげるために、次のような治療や支援を利用できることがあります。

緩和ケアは、抗がん剤治療をすべて終えた後だけに受けるものではありません。抗がん剤治療や放射線治療と並行して、必要な時期から受けることができます。

治療効果だけでなく、患者さん本人がどのように過ごしたいか、どの症状を軽減したいかも、治療方針を考えるうえで重要です。

抗がん剤が効かないときの選択肢を比較する

抗がん剤が効かない、または治療の継続が難しいと判断された後に検討される選択肢は、一人ひとり異なります。

選択肢 主な目的 確認したいこと
別の薬物療法 全身のがんに働きかける 適応、期待できる効果、副作用、治療の順序
がんゲノム医療 遺伝子変化に対応する薬や治験を探す 検査条件、費用、治療薬が見つかる可能性
治験・臨床試験 研究段階の薬や治療法を検討する 参加条件、研究内容、リスク、費用負担
放射線治療 特定の病巣を治療し、症状を和らげる 照射する部位、治療回数、過去の照射歴
自由診療の免疫療法 免疫機能に働きかける治療を検討する 医学的根拠、費用、期間、標準治療との併用
緩和ケア 痛みや不安などを軽減し、生活を支える 利用時期、外来・入院・在宅での支援体制

治療法別に相談先を選ぶ

抗がん剤が効かなくなった後に相談したい内容は、患者さんの病状や希望によって異なります。

別の薬物療法や治験を相談したいのか、特定の病巣への放射線治療を検討したいのか、自由診療の免疫療法について確認したいのかを整理しましょう。

医療機関 主な治療 診療区分 相談しやすい内容
クリニックC4 トモセラピー 自由診療 画像で確認できる再発・多発転移病巣への放射線治療
Ginza Phoenix Clinic WT1-樹状細胞療法 自由診療 自由診療の免疫療法を選択肢として検討したい場合
がん研有明病院 抗がん剤治療・治験 保険診療 別の薬物療法、標準治療、臨床試験を相談したい場合

掲載している医療機関に相談しても、すべての患者さんが治療を受けられるわけではありません。

治療の適応は、がんの種類や広がり、遺伝子変異、これまでの治療歴、全身状態などをもとに医師が判断します。

別の医療機関へ相談するときに準備するもの

セカンドオピニオンや別の医療機関への相談を希望する場合は、これまでの診断や治療経過が分かる資料を準備します。

必要な資料は相談先によって異なるため、予約時に確認してください。

診療情報提供書

診療情報提供書には、診断名、病期、治療経過、治療効果、副作用、現在の治療方針などが記載されます。

現在の主治医に、セカンドオピニオンや他院への相談を希望していることを伝え、作成を依頼しましょう。

画像検査のデータ

治療前後の病巣の変化を確認するために、次のような画像データが必要になることがあります。

病理検査・遺伝子検査の結果

がんの種類や性質を確認するために、次のような検査結果を求められる場合があります。

これまで使用した抗がん剤

過去の治療内容を、次の項目に分けて整理しておくと、相談先で治療経過を伝えやすくなります。

確認項目 記録する内容
薬剤名 使用した抗がん剤や分子標的薬など
使用期間 治療を開始・終了した時期
治療効果 腫瘍が縮小した、維持された、進行したなど
中止理由 進行、副作用、全身状態の変化など
主な副作用 白血球減少、しびれ、吐き気など

相談したいことのメモ

相談時間を有効に使うために、確認したいことを事前にまとめておきましょう。

抗がん剤が効かなくなっても自己判断で治療を中止しない

「抗がん剤が効かない」という言葉には、治療を開始しても反応が見られない場合、一度は効果があったものの再び進行した場合、副作用や全身状態によって治療を続けられない場合など、複数の状態があります。

また、腫瘍が小さくならなくても、大きさが変わらず進行が抑えられている場合は、一定の効果が得られていると判断されることがあります。

抗がん剤が効かないと説明されたときは、何をもとに判断されたのかを主治医に確認しましょう。

病状によっては、別の抗がん剤、分子標的薬、免疫チェックポイント阻害薬、がんゲノム医療、治験・臨床試験などを検討できる場合があります。

また、特定の病巣に対する放射線治療や、症状を和らげる緩和ケアについて相談できることもあります。

自由診療を検討する場合は、有効性に関する根拠、費用、副作用、治療期間、標準治療との併用可否などを確認し、慎重に判断することが大切です。

抗がん剤の中止や変更を自己判断で行わず、主治医や専門医と相談しながら、次の治療方針を整理していきましょう。

がんステージ4の治療ができる
医療機関 3院

当サイトでは、保険診療で受ける「抗がん剤治療」と、自由診療で受ける「トモセラピー」や「樹状細胞ワクチン療法」でステージ4のがんを治療する方法について紹介しています。がんの進行度により、医師と相談して検討しましょう。

自由診療|放射線療法
トモセラピー
再発・多発転移がんを治療
クリニックC4
クリニックC4<トモセラピー>

画像引用元:クリニックC4公式HP
(https://cccc-sc.jp/)

痛み・副作用の少ない放射線療法
放射線治療のトモセラピーに特化したクリニックで、重粒子線、陽子線などの先進医療での治療を断られた方にも、ステージ4で「手立てがない」と言われた方にも、身体に優しいがん治療をお探しの方にも、痛み・副作用の少ない治療を行います。薬剤との併用により、より積極的な治療を行うことも可能です。

  • 症例のある対象疾患
前立腺がん 頭頸部がん 肺がん 乳がん 胃がん 小腸がん 肝胆膵がん 大腸がん 直腸がん 泌尿器がん 卵巣がん 子宮がん 肝臓がん 膀胱がん 膵臓がん 膵体部がんなど
所在地 東京都渋谷区元代々木町33-12
電話番号 03-6407-9407
自由診療|免疫療法
樹状細胞療法
体の免疫力に働きかけて治療
Ginza Phoenix Clinic
Ginza Phoenix Clinic<WT1樹状細胞療法>

画像引用元:Ginza Phoenix Clinic公式HP
(https://gpc.clinic/)

患者の細胞からワクチンを作製
免疫細胞を研究している院長のもと、免疫の司令塔である樹状細胞を使ってがん免疫療法を行っているクリニックです。患者様専用のワクチンを作るイメージで、治療の手立てがないと言われた患者様へも提供可能な治療法です。しっかりと寄り添って治療を進めていく姿勢も、治療を選択する要因になっているようです。

  • 症例のある対象疾患
前立腺がん 頭頸部がん 肺がん 乳がん 胃がん 小腸がん 肝胆膵がん 大腸がん 直腸がん 泌尿器がん 卵巣がん 子宮がん 肝臓がん 膀胱がん 膵臓がん 膵体部がんなど
所在地 東京都中央区京橋2-4-12
第一生命京橋キノテラス3F
電話番号 03-6263-8163
保険診療|外来化学療法
抗がん剤治療
再発や転移を抑制
がん研有明病院
がん研有明病院

画像引用元:がん研有明病院公式HP
(https://www.jfcr.or.jp/hospital/)

新しいがん治療薬の導入に積極的
抗がん剤による薬物療法が進む中、「先端医療開発科」が創設され、新しいがん治療薬での治療をいち早く受けられるよう、早期臨床開発を推進している病院です。幅広い知識と経験を持つ専任医師とスタッフが、それぞれの患者様に合った臨床試験を提案し、これまでの薬では治らなかったがんの治療に取り組んでいます。

  • 症例のある対象疾患
前立腺がん 頭頸部がん 肺がん 乳がん 胃がん 小腸がん 肝胆膵がん 大腸がん 直腸がん 泌尿器がん 卵巣がん 子宮がん 肝臓がん 膀胱がん 膵臓がん 膵体部がんなど
所在地 東京都江東区有明3-8-31
電話番号 03-3520-0111(大代表)
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